印西市、「住みよさランキング 2019」は14位。8連覇ならずでした。

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今日は早速本題です。毎年この時期に東洋経済新報社さんから発表される「住みよさランキング」。 昨年まで7連覇をしていた印西市ですが、今年は指標の変更もあり、14位となりました。

まずは今回のランキングを15位まで転載しますね~。前回列は前回「住みよさランキング2018」の順位で、外は 50位以降からのランクインという意味です。

順位都市名安心度利便度快適度富裕度前回
1白山(石川)11630887725
2文京区(東京)5359536828
3野々市(石川)1211118248818
4福井(福井)165422136732
5倉吉(鳥取)560276654
6敦賀(福井)104110154130
7黒部(富山)15062653531
8能美(石川)84632117019
9魚津(富山)1922433992
10駒ヶ根(長野)3392209376
11四万十(高知)461822775
12郡上(岐阜)37227114317
13かほく(石川)1271175229017
14印西(千葉)205161229371
15七尾(石川)1689582332

https://toyokeizai.net/articles/-/286576?page=3

https://toyokeizai.net/articles/-/225720

東洋経済オンライン 住みよさランキング 2018・2019 の記事より

ざっくりと見ると、北陸の都市の評価が高いんですね。”利便度” や ”快適度” という指標のいずれかが、印西より高い感じ?

気になったのでそれぞれの指標を確認してみると、”利便度”では今年から「人口当たりの飲食店数」という算出指標が追加されており、確かに印西には少ないよね~と。

”快適度” では昨年までの算出指標「新設住宅着工戸数」がなくなり、「気候」という謎の算出指標が追加・・・。新築は増えてるのに、評価されなくなったことが順位ダウンの1要因かな~。

とは言え、関東エリアでは 文京区に続いて2位ですし、住みよい街っていうことには変わりないのかな~と思う次第。個人の飲食店が出店しずらいことが評価減されることを受けて、印西市は今後の街づくりをどうしていくか、再考するいいタイミングなのかも知れませんね~。

あっさりですが、今日はこれにて。