70歳以上の方向けに、「ふれあいバス無料乗車カード」が交付されているそうです。

ふれあいバス無料乗車カード、FUREiCA。02千葉ニュー

風が強い日々ですねぇ。雨も降ったり降らなかったりで、今日もひきこもりになりそうな予感でございます。体が重くなっていることを実感している日々なんですが、どうにかしなくちゃなぁ・・・。

印西市に住んでいる70歳以上の方が利用できる「ふれあいバス無料乗車カード」が現在交付されているようです。その名も「FUREiCA」というそうで、印西市長のチラシにも写真が載ってましたので、キャプチャ&アップです。

ふれあいバス無料乗車カード、FUREiCA。01

広報いんざい の 6/15 日号でも、告知がされていました。

広報いんざい 令和2年6月15日号 No.907 | 印西市ホームページ

この申請には書類と印鑑が必要になるそうで、届け出先は以下3か所だそうです。

  • 印西市役所高齢者福祉課生きがい支援係(市役所1階)
  • 印旛支所市民サービス課市民福祉係(美瀬1-25)
  • 本埜支所市民サービス課市民福祉係(笠神2587)

↓ な感じで、市役所でも貼り紙が出ていましたです。

ふれあいバス無料乗車カード、FUREiCA。02

詳しくは印西市のHPをご覧いただければ。。

ふれあいバス無料乗車カード | 印西市ホームページ

さて、対象者がどのくらいいるのか気になって調べてみましたところ、約 15000人(”データいんざい2019(令和元年版)”より)。また、直近乗降者数の参考値として、”ふれあいバス利用者数調査(OD調査)結果(2019.12.23 版)” という資料を見てみると、1日の乗降者数は 平日 747人、休日 420人。

印西市の人口の 15% が今回の施策の対象として計算すると、

(平日利用者 747 * 5日)+(休日利用者 420 * 2日)/ 7日 * 15% =約 98人

対象年齢となる方の 約 98人 が毎日ふれあいバスを利用されていることになりますね。

この施策の予算は約2000万円なのでざっくりその半分、1000万円がバスの利用にかかる費用として計上されていると仮定した場合、どのくらい対象者の乗降者数が増えればこの予算がきちんと使われたことになるかを計算してみます。

1000万円 / 365日 / 200円(往復分)→ 約 140人。

現在の対象年齢における利用者が 約 98人なので、

140 - 98 = 42人

70歳以上の方が1日当たり 42人利用者増となれば、目的は達成!ということですかね?

でも、仮の計算でも 1日当たり 42人増という大変な施策。。。その割に対象の方に向けての告知がなかなか伝わっていないんだろうなと思う次第ですが、果たして、、、。

ということで、身近な方で利用しそうな方がいらしたら、ぜひお声がけいただければ~と思う「FUREiCA」のご紹介でした。なんで i だけ小文字なんだろ・・・。

コメント

  1. さとちゃん より:

    ニュータウン地区を走るふれあいバスを千葉ニュータウン中央駅経由にしてくれたら更に便利になるんですけどね‼️

    • >さとちゃんさん
      コメント、ありがとうございました。
      確かに経由していただいた方が嬉しいですよね~。
      でも、運行時間に影響が出そうな気も。。。
      バス会社って大変そうです。。。

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