白井市富ヶ谷地区の土地活用と白井ハーフIC(予定)と北千葉道路と。

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日本海側はいきなり大雪な状況で、ゲリラ豪雨ならぬゲリラ豪雪ですよね・・。冬だ~雪だ~がもっとゆっくりと進んで、静かな年末になるかなぁと思ったんですが・・・。大きな被害がでないことを祈るばかりです。

白井市のホームページを見ていましたら、「富ヶ谷地区における土地活用」というお題で土地活用のための市場調査をしまっせ~!というページが。ん、富ヶ谷ってどのへんだっけ~?と思ったので調べてみましたら、ロイ高さんの脇の土地を使って何かできないか?という内容でした。

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↓↓ らへんの緑の土地が、今回の対象だそうで。どうやら梨畑みたいです。

さて、地図を見るとわかる通りかなーり広い土地でして、対象の面積は約 11.2ha もあるそうです。千葉ニューイオンの敷地面積とほぼ同じ面積となり、フォルテ白井さんの面積の5倍くらい!で、白井市が考えている利用案としては、以下の三つだそうで。

  • データセンター
  • 大型ショッピングセンターなどの集客施設
  • 土地を生かしたレジャー、観光施設

あくまでも案とは言え無難な選択肢だな~と思いつつ、ワクワクする規模の開発で今後の動きが気になる内容だなぁと。ちなみにハザードマップからは揺れには強いものの、周辺が少し液状化しやすい場所の模様。データセンター的にこの土地はどうなんだろう・・・。そして、個人的にイオンモールは来てほしくないなぁ・・。

ハザードマップ|白井市
白井市では以下のハザードマップを作成しています近年、全国各地で地震や豪雨などの災害が発生しており、本市においても対策・避難体制の強化を図る必要があることから「白井市地震ハザードマップ」「白井市洪水・土砂災害ハザードマップ」「白井市内水ハザードマップ」を作成しています。 各ハザードマップの詳細は以下よりご覧ください。

インターチェンジ周辺検討地区に含まれるこの富ヶ谷地区の開発計画、今後も情報収集していきたいと思いつつ、そもそもインターチェンジって?と思ってましたら、同じページの地図に「白井ハーフIC(予定)」を発見。多分これのことなんすね。

地図的にみると、464沿いのガストさんとか京葉ガスさんのタンクのある当たりにそのインターチェンジができることになっているようで。

いわゆる北千葉道路の千葉方面への延伸に向けてのICになる予定なんでしょうが、ICがあったら立ち寄りたいと思わせるような施設・・・・。なんとなーく鹿島スタジアムを想像してしまった自分ですが、他にどんなのがあるといいんでしょうねぇ。

とはいえ、北千葉道路自体の計画は古く、平成に入ってから今に至る約30年で少しは道路が整備されたかなーな道路。ICができることがあっても、千葉・市川方面 or 成田方面からの車が白井のハーフICに降りるのはあと何十年後??な気もしております。

何だかとりとめのない内容になってしまいましたが、ICと絡めてどうのこうのというよりかは、アスレチックも楽しめるようなキャンプ場でも作ってしまったら??!!と自分勝手なお話をさせていただいて、今日はこれにて終了~。

コメント

  1. 匿名 より:

    富谷地区の近くに住むものとしては気になる調査です。

    でも「IC周辺地区」というなら、ほかにもっと土地がありますし、
    富谷地区をIC周辺と呼ぶにはにはかなり無理筋のように思います。

    •データセンター→まあいいか
    •大型ショッピングセンターなどの集客施設→北側道路が片側1車線なので、難しい
    •土地を生かしたレジャー、観光施設→観光農園ならともかく、住宅地に連坦してのレジャー     施設は難しい

    と思います。

    この地区内の有力者が土地を手放したい、と考えて、市に相談に行った結果、
    市は、こんな調査を行って、「応募者がなく難しいですね」という言い訳
    にでもするのでしょうか。

    • >匿名さん
      コメント、ありがとうございます。

      >富谷地区をIC周辺と呼ぶにはにはかなり無理筋のように思います。
      自分も同意見ですが、市としてもテコ入れは図りたいんでしょうね。
      周辺道路の改修も含めて考えると、実現できそうなのはデータセンターっぽいですねぇ。